顧問社労士との契約は続けるが、他の社労士の意見も聞きたい
複数の専門家の意見を聞いて慎重に決断したい
顧問社労士の先生の説明がどうしても腑に落ちない
同世代の気軽に相談できる社労士にも聞いてみたい
他により良い解決方法がないのか聞いてみたい
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対象となる |
サービスの性質上、すでに社労士と顧問契約 |
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料 金 |
1回
↓ |
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相 談 方 法 |
原則として、貴社にご訪問いたします。 緊急の場合には電話でも対応可能です。 |
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契 約 期 間 |
初回相談日より2週間以内はメール、 |
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備考 |
1回の相談時間について制限は設けて おりません。じっくりとお話をお伺いし、 適切なアドバイスをいたします。 |
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対応エリア |
当面は、岐阜県・愛知県を対象とします。 |
セカンドオピニオンとは、問題解決のために一人の専門家の意見を
聞いた後、別の専門家にも意見を聞くことで、直訳すれば、
「第2の意見」ということになります。
これまで、主に医療の分野で、診断や治療方針についての「主治医
以外の意見」という意味で使われてきました。
医療の分野では、日々新しい治療技術や治療方法が生まれるため、
その中から自分にとって最良の治療方法が何であるのかを患者が
決めることは難しく、また、医師自身にとっても治療効果に明確な
優先順位をつけることが困難なケースもあることでしょう。
そこで、重要な決断をする前には、別の専門家にも意見を求めて、
相互の意見を比較することで、当事者である患者が治療方法を選択
しやすくするというところに、セカンドオピニオンの意義があります。
最近、医療の分野だけではなく、士業(弁護士・税理士・社労士など)
の分野でもセカンドオピニオンを求める方が増えてきているように
思います。
私たち社労士の世界でも、いずれセカンドオピニオンがスタンダード
な考え方となる日が来るかもしれません。
労働法の分野でも、毎年のように法改正がなされ、また法律に対する
一般の方々の知識も飛躍的に増加しているように思われます。
労使トラブル等において重要な選択を迫られた際に、多角的な視点
多様な情報を収集した上で、最後には社長自身で決断したいと思う
のは、医療の世界も法律の世界も同じだからです。
「すでに顧問社労士はいるけれど、他の専門家の意見も聞いて慎重
に決断したい」という、できる社長のために、セカンドオピニオンの
サービスを提供しています。
労務問題の解決方法の選択に迷ったときには、セカンドオピニオン
という考え方もあるのだということを覚えておいていただけたらと
思います。
私もセカンドオピニオンに耐えうる法的見解や解決の指針をご提示
できるよう日々研鑽を積んでいく所存です。



